| 皮膚・排泄ケア認定看護師 | 高木 良重(褥瘡専従看護師、ストーマ外来担当) |
| 皮膚・排泄ケア認定看護師 | 小宮 友美(外来看護師) |
| 緩和ケア認定看護師 | 西尾 光代(外科病棟看護師) |
*新人教育に関してはH23年度よりチーム支援型+エルダー・メンター制を導入
新人研修は採用後1週間のスケジュールの中で採血、注射、移動介助等の看護の基本となる技術を中心に研修を行った後、現場配属となります。その後も月に1度位の割合で半日を使い看護実践から看護記録・看護過程など1年間で習得すべき内容に関して集合研修を実施しています。




<レベル別研修>
以下の図のような構図で研修をそれぞれに実施しています。
講師は外部から口腔ケアの実践や看護過程等の専門家を招いたり、また院内の認定看護師(皮膚・排泄ケア、緩和ケア)も、研修に協力しています。

| レベル | 新人 | レベルⅠ | レベルⅡ | レベルⅢ | レベルⅣ 管理職 | 専門看護師・ 認定看護師 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象者 | 1年目 | 2~3年目 | 4~5年目 | 6年目以上 | 主任・師長 | |
| 到達 レベル |
1.指導を受けながら、基本的看護ケアが安全確実に行える | 1.基本的看護ケアが安全確実に行える | 1.対象に合わせた看護ケアが効率的に出来る | 1.看護過程の展開の指導が出来る | 1.医療チームにおいて、看護の立場でリーダーシップを発揮できる | 1.専門分野においてリーダーシップを発揮できる |
| 2.看護に必要な知識を学習する | 2.顕在化している問題を明確にし、看護過程が展開できる | 2.潜在化している問題を明確にし、看護過程が展開できる | 2.受け持ち看護師としての役割モデルが出来る | 2.スタッフや他職種に対しても教育的役割がとれる | 2.習得した専門知識を看護実践に活かす事ができる | |
| 3.指導を受けながら、看護計画に沿った看護が実践出来る | 3.受け持ち看護師としての役割と責任が果たせる | 3.受け持ち看護師としての責任を果たすことが出来る | 3.リーダーとしての役割が果たせる | 3.自己の研究テーマを持ち、積極的に取り込む事ができる | 3.院内外で積極的に研究に取り組み発表する事ができる | |
| 4.部署の業務内容を理解出来る | 4.チームメンバーとしての役割が理解出来る | 4.チームリーダーの役割を理解することが出来る | 4.他部門と連携を図りながら、看護実践が出来る | 4.管理的役割が遂行できる | 4.専門的知識を持ってスタッフの指導教育が出来る | |
| 5.受け持ち看護師としての役割を理解出来る | 5.指導を受けながら後輩の指導ができる | 5.新人看護師及び後輩の指導が主体的にできる | 5.新人や後輩の指導に当たるスタッフのケアができる | 5.他職種に積極的に働きかけ、共同で看護サービスを提供できる | ||
| 6.社会人、組織・専門人としての自覚を持ち、責任ある行動がとれる | 6.院内外の研修を通して看護の知識が深められる | 6.院内外の研修に参加し看護実践に生かすことが出来る | 6.院内外の研修に参加し伝達講習及び看護実践に生かせる | |||
| 7.院内で定めた技術チェックリスト及び必要な研修会に参加する | 7.技術チェックリストの内容を8割クリアでき、指定された研修に参加する | 7.指定された研修に参加する | 7.指定された研修に参加する | |||
| 8.チームでやっている看護研究に関心を持ち協力する事が出来る | 8.看護研究の基本が理解出来る | 8.看護研究に積極的に取り組む事が出来る | 8.看護研究チームのリーダーが出来るチームに対しての指導・助言が出来る |

